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LINEスタンプの審査基準が緩和され審査期間が早くなります

2019年7月11日にLINEスタンプクリエイター向けに、今後LINEスタンプの審査基準が緩和され審査期間が早まる事が発表されました。
クリエイターの要望を組んだ素敵な改善だと思われます。
具体的な内容は以下の通りです。

審査期間の早期化

LINE社より以下のように発表されました。
2019年今年中には24時間以内に審査が完了するようです。
現在1週間ほどかかっている審査期間が今後24時間以内に早期化されるとなるととても素晴らしい改善ですね。

審査期間の早期化について (2019年内予定)
クリエイターの皆さまから多くのご要望を頂いております審査期間の早期化については、最優先の課題として対応しております。具体的には、審査スタッフを大幅拡充し、スピードアップに取り組んでいるほか、大量のスタンプ登録データを迅速に処理できるようシステム面の改修を行っております。
2019年内には審査着手から24時間以内に審査可否のご連絡ができるように体制を準備しています。

アニメーションスタンプの審査基準緩和

これまで1フレーム目の画像まで審査の対象となっていましたが、審査基準が緩和され審査に通りやすくなるようです。

これまで、静止スタンプとして表示される1フレーム目のイラストが、そのアニメーションスタンプで表現したい感情と異なっている場合リジェクト対象でしたが、今後は原則審査通過するものとします。
通過例:アニメーションでは悲しみを表現しているが、1フレーム目のイラストは真顔のスタンプなど

下着・水着のイラストのスタンプ

審査基準の公序良俗状の問題として、これまで下着や水着のイラストスタンプはリジェクト対象となっておりましたが、今後は審査基準が緩和され審査に通りやすくなるようです。

下着に見えるようなイラストは一律NGとさせていただいておりましたが、性的な描写でないと判断できるものに関しては今後審査通過するものとします。

排泄物等のキャラクター

これまでうんちなど下品なイラストなどは審査に通らない可能性が高かったですが、今後審査基準が緩和され通過しやすくなるようです。

うんちなど排泄物を利起用したスタンプについて、キャラクター化されたものやデフォルメされたイラストであれば原則審査通過するものとします。
ただしリアルタッチや写真を使ったものは引き続きリジェクト対象とします。

タイトル・説明文の誤字やスペルミス

これまでLINEスタンプのタイトルや説明文の英語のスペルが間違っていた場合リジェクトされる事が多かったですが、今後はアップデートで修正もできるので審査基準が緩和されるようです。

購入者への影響が少なく、アップデート申請により修正が可能なため、タイトル、説明文に内に誤字・スペルミスがある場合は原則OKとします。
なお、タイトル、説明文以外のスタンプ画像内に誤字・スペルミスがある場合や、タイトル、説明文に審査基準に抵触するものがある場合は引き続きリジェクト対象とします。